チャンプ学習スクール

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先日,宮城県教育委員会から
公立高校入試新制度について、
概要が発表されました。

2020年度、つまり
現中学2年生
入試から新制度となります。

チャンプでは、
独自の視点で
新入試制度
まとめましたので、前編·後編の2回に
分けて紹介します(^^)

 

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まず,第一次募集の流れです。

ここでチェックしておきたいのは
この2つ!!


  【1】入試回数   【2】選抜割合 

 

【1】入試回数 

これまでの入試との最大の違いです。

今までは第一次募集として,
前期選抜・後期選抜による2回の
受験機会がありましたが,


新入試制度では第一次募集として,
受験機会が1回となり,

共通選抜特色選抜の2通りの方法で
合否を判定するとのことです。

受験が1発勝負になるということで,
これまでとは違った緊張感が
出てきます(^^;

「前期選抜でダメでも後期選抜が
 あるから大丈夫!」


なんてことは言っていられなく
なってしまいますね
(^^;


現中学2年生の皆さんは,
これまでの先輩たち以上に
万全の準備が必要になってくるのでは
ないでしょうか?


【2】選抜割合 

選抜割合というのは,
共通選抜特色選抜における
合格者数の割合です。

チャンプでは,
仙台南地区·仙台北地区の23校·40学科
について,選抜割合を分析しました。


前期選抜 = 特色選抜
後期選抜 = 共通選抜

として,
今年度の選抜割合と比較したところ,

77.5%の学科(20校·31学科)で
選抜割合が変わっていました。


例えば、
前期20%・後期80%だったのが
特色10%・共通90%となった高校が
あります。
これは共通選抜重視になった、
とみることができます。

他にも、
前期30%・後期70%だったのが
特色50%・共通50%となった高校は

特色選抜重視になったと言えます。

このように,
今年度までとは選抜方針に変更が
ある高校があります。

現中学2年生の皆さんは,
志望校の選抜割合をチェックしないと
いけないですね(^^)


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後編では,

●共通選抜・特色選抜とは?
●共通選抜重視になった学校って?
●特色選抜重視になった学校って?


というのをテーマに
紹介していきます!(^^)


《後編》は、こちらに掲載しました!!(^^)

 

 
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