ブログ
Blog
模試成績表の活用法
2026年5月19日
チャンプ塩釜校では
目的(ゴール)・目標に対しての
中間チェックとして
定期的に模試を実施しています。
その時々の結果も
もちろん大事ですが
模試は“その後どうするか?”が
非常に重要です。
今回はチャンプ塩釜校の
模試の後の取り組みをご紹介します!
目次
1.小問分析表の見方·使い方
模試成績UP実績
2.小6·中3受験生が夏までにすべきこと

※個人を特定できないよう一部編集しています
上の画像は
チャンプで実施する全国模試成績表に
添付される小問分析表の一部です。
小問分析表は出題された問題を
正答率順に並べ替えたものです。
結果を基に「ここは取れただろう」
という問題は黄色で塗られています。
まずはその問題を最優先に
「なぜ間違えたのか?」
「正しい解法は?」
というような分析・解き直しをします。
もし,黄色で塗られた問題を
正解できたら,どのような成績に
なるかも分かるようになっています。
(下の画像の青枠参照)

※個人を特定できないよう一部編集しています
この受験生の場合
英語の偏差値は55でしたが
黄色×を○に変えることができると
偏差値61(6アップ)となります。
これを他教科でも実践できると
5科偏差値は
50から57にアップします!
※さらに!この受験生は
志望校判定がAになります!!
このような分析・解き直しを
どれだけ徹底して実施できるか
が重要です。
これを実践した成果として
昨年度の中3受験生の成績アップ
実績を紹介します!
中学・高校入試を控える方にとって
模試結果の分析・解き直しを通して
既習内容の課題が見つかった場合
復習をするための
まとまった時間を取れるのは
夏休みまでとなります。
小6の方は夏を過ぎたら
入試まで4ヶ月しかありません。
秋からやっていく過去問演習を
効率の良いものにしていくためにも
夏までに基礎・基本が身に付いて
いることが望ましいです。
中3生の場合は
秋以降は模試・定期考査に加えて
学校行事が連続して
まとまった時間が取れないという
ケースを数多く見てきました。
既習内容の復習は
夏休みまでに完成させましょう!
これから受験勉強を
始める方には,まずは模試の受験を
オススメします。
結果を求める模試ではなく
課題を明確化するための模試として
受験いただければと思います。
チャンプ塩釜校では
体験授業を兼ねて
模試受験の対応も可能です。
ご要望がございましたら
どうぞお申し付けください!
ご興味のある方は
画面右上の問合せフォームより
お願い致します。


詳細は5月27日(水)にご案内予定です。
その頃にまたチャンプHPを覗いていただけたら嬉しいです!









