ブログ

Blog

単語の暗記=筋トレ

2026年10月13日

これまでに読んだ本の中で

これは使えるかも…!!

と感じた勉強のやり方を紹介します!

今回は
『単語の暗記=筋トレ』
のようなものということです。

詳しくはコチラ

英語の勉強で避けて通ることができないのは、単語の暗記です。こればかりは量をこなすしかありません。
人間が暗記できる量は、忘却曲線というものに従います。この忘却曲線を上回る量を暗記していかないと、忘れる量のほうが多いため、基本的に単語の絶対量の上昇は見込めません。忘れる量以上の量を暗記していく以外に方法はないのです(下図)。

エビングハウスの忘却曲線

単語の暗記は、筋トレのようなものです。筋トレは継続しないと、筋量を保てないばかりか、減少していきます。
単語は頭の筋トレと割り切って、習慣化して覚えていきましょう。

とはいっても効率の良い勉強法があります。それは、一度覚えた単語にムダな時間をかけないことです。単語帳でも、一度覚えてしまった単語は二度と勉強しないくらいでいいと思います。

私の単語練習法は、1ページ毎にまずは意味を見ないでどれくらい知っているか確認します。意味の分からなかった単語の横に印をつけておきます。1ページ終わったら、分からなかった単語だけ再度同じことをします。あとはこの作業を何度か繰り返してすべての単語を覚えます。
さらに、一度もチェックがつかなかった単語は二度と見ないようにしています。もちろん、忘れてしまう場合もありますが、一度覚えてしまった単語は覚えている可能性が高いので、同じものに時間を投資するよりも、知らない単語を覚えるのに、時間を費やしましょう。
2周目は知っていた単語はやらなくていいので、短い時間で終わらせることができます。ページ毎に暗記の作業をやるのですが、やはり数日経つと前のページを忘れてしまっていることがよくあります。しかし、あまり気にする必要はありません。それでも継続していれば覚えている量が忘れる量を上回りますので、英単語の絶対量は増えていきます。

ここで、私が小学生の頃に父親から教わった英単語の効果的な覚え方をお教えしましょう。それは、眼で見て、口で読んで、耳で聞いて、手を動かすことで、見るだけよりも4倍脳を刺激できるというものです。

Discover 21【目標を次々に達成する人の最強の勉強法】より引用


英単語や漢字など,
誰もが壁にぶつかりがちなのが
暗記なのではないでしょうか?

極論,暗記は数をこなすこと
が必要だと考えていますが
「なぜなのか?」
が明確になると,行動がしやすく
なるように思います。

その理由を『筋トレ』に例えたり
エビングハウスの忘却曲線を
用いたりして,イメージしやすく
説明されているように感じました!

また,何かを覚えようとするならば
見るだけでなく書くのが大事なのは
もちろんのこと,
声に出して読むことも加えると
より定着度が増すのでオススメです
。

声を出してもOKという環境は
限られるかもしれませんが,
諸々許されるならば
ぜひトライしてみてほしいなと
思います!


中3受験対策講座
実戦ゼミ

『温故知新』
過去問演習で受験に勝つ!

公立高校と私立高校の入試の過去問を使って,単元ごとに解法の伝授・問題演習・反復練習を行う,中3生対象の受験対策授業です。
第1志望校合格に向けて,共にがんばっていきましょう!
実戦ゼミバナー
中1·中2受験対策講座
A判定突破ゼミ

行きたい高校があるならば
「プラスα」の準備を!

週末に実施する個別指導の入試対策講座です。
個別指導で対応することで一人ひとりに応じたより精度の高い目標へのアプローチを実現します。

1月(中1·中2 第2回)・新みやぎ模試で第1志望校A判定を目指しましょう!

A判定突破ゼミバナー
チャンプ学習スクール塩釜本部校教室案内

チャンプ学習スクールで公開しているHP記事を紹介します。

・勉強のやり方などの学習コラム

・模試の成績アップ実例

などを載せています。お時間があるようでしたら,どうぞご覧ください!

合格体験記
6年連続偏差値10ポイントアップ
勉強のやり方 作業興奮
ページの上に戻るボタン

入塾までの流れ

Flow

STEP 1

お問い合わせ

お電話、またはホームページ上から、入会のお申し込みを承ります。ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
STEP 2

入会審査・体験授業

入会審査、入会手続きなどのご説明をした上で、この後の学力診断テストの日程を決定します。学力診断テスト、体験授業、または講習会のいずれかへ参加、面談(教室責任者と面談を行います)を行います。
STEP 3

通塾開始

入会費用は指定の銀行口座へお振込ください。納入確認をもって、入会手続き完了となります。通学初日に、テキスト配布、注意事項の確認などを行い、授業開始となります。